オタクの印象

2008年頃からオタクが集まるイベントに参加し始めたオタクな私のオタクの印象。

・オタクの半数は、見た目を重視する外見至上主義な人と、暴力表現好きの2タイプな気がする。漫画とアニメから美形キャラクターと暴力表現を除いたら、これらの人気は半減するのではなかろうか。

同人誌即売会ピクシブ、コスプレイベント、コスプレのSNS、ニコニコ動画ツイッターなどを見ると、オタクは自己顕示欲、承認欲求、所属欲求が強い感じがする。

・オタクは極悪非道でも聖人君子というわけでもない。

表現について

・ウケるウケないは結果論。

・私が思う表現の要所は、見た目(音色)、動き(リズム)、人間臭さ(共感)、ユーモア(反威圧)。

・ホラーやSFなどの人気は、宗教的な神の謎パワーと同質な気がする。人間は謎パワーが好きな生き物かもしれない。

・大衆娯楽の作り話でよく見るヒーローの外見を良くして悪役の外見を悪くするのはルッキズムではなかろうか。また、わざわざ悪役を作り公開処刑を娯楽にするのは真面目に考えると少し悩むものがある。

・インターネットをみていると、悪口、イジメ、公開処刑には一定の人気があるとひしひし感じる。攻撃と支配が好きな人間らしい事ではあるけれど。

ツイッター表現の自由を守ろうと言っている人が、しょっちゅう他人の表現を罵倒している所をみると、他人に悪口を言う自由でも守りたいのかと思ってしまい同調する気がうせる。

・私が表現を作る上でポイントにしている事は、子供っぽい思考で、しょうもない事を試す楽しむという事。私は真面目になるほど頭が固くなり発想力が無くなる。