表現について・オタクについて

[私が思う人気な表現の要所]
見た目(音色)・動き(リズム)・ユーモア(反威圧)・人間臭さ(共感)

[私が表現を作る上で要点だと思っている事]
・優れた芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む。(ピカソ)
・遊び感覚で色々やって成り行きを見守る。(デイルドーテン)
・童心の愚直さと、大人な冷静な判断。

[私が思う表現においての才能]
魅力的な声や容姿・器用さ・異常なアレンジ能力

[余談]
・ホラーやSF等の人気は、宗教的な神の謎パワーと同質な気ががする。人間は謎パワーが好きな生き物かもしれない。

・ネットでよくある無益な言い争いを見ていると、つくづく人は争いが好きなんだなと感じる。スポーツやゲームにしても。

・ゴシップ雑誌の様な人気のまとめブログやツイッターのアカウントを見ると、悪口とイジメと公開処刑には一定の堅い人気があるなと思う。

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以下、オタクについて。

[オタクな私のオタクについての感想]

・オタクは外見至上主義者と暴力表現好きの2タイプが半数を占めている様に感じる。マンガアニメゲームから美形キャラクターと暴力表現を除いたら、これらの人気は半減するのではないか。

・オタクは自己顕示欲が強いと思う。同人誌即売会、コスプレイベント、コスプレのSNS、ピクシブニコニコ動画などオタクの自己顕示欲の強さが原動力になっていると言えるのでは。

[マンガアニメゲームについて]

・悪役の外見を悪く描いて、正義の味方の外見を良く描くのはルッキズムでは。

・わざわざ悪役を作り公開処刑を娯楽にするのは、中世の魔女を仕立て上げ公開処刑を娯楽にしていた事に似ていて少し考えるものがある。

・世間でマンガアニメゲームが叩かれるとき、エロさと暴力表現が問題視されるけれど、オタクな私がマンガアニメで寂しく思うのは、美形キャラクターばかりの外見至上主義っぷりな所である。二次元の世界でも人気者なのは美形と高い能力者と面白いキャラクターで、ブサイクと弱者と面白くないキャラクターが不人気なのは現実と同じ様だ。

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[私が思うコミケのポイント]
・オタクの自己顕示欲の強さ。
・我の強い自己顕示欲を発散でき、他人と無理に接触しなくてもいい。
・参加ルールが難しい方ではない。

[表現の自由について]
ツイッターのオタク界隈で、たまに表現の自由についての話を目にするが、私の意見としては「表現の自由なんてロクデモナイものだけれど安易に規制しはじめたらキリがないので規制は慎重にしまうま」である。

[コスプレのクオリティ問題と私のコスプレ活動における失敗]
ここ数年していないのだけれど、私は10年前にコスプレをし始めた。その当時からクオリティが低いコスプレに対してのバッシングは一部みられた。コンプレックス・エイジというコスプレを題材にした漫画は良く出来ていると思う。私はクオリティなんてどうでもいい派でイベントだったらルール内で各々好きにしたらええやんというスタンスは10年前から今も変わらない。ただ、ここ数年、失敗したと思う事がある、それは「低クオリティでもいいじゃないか」という一方的な考え方を安直な正義感でしてしまっていた事だ。私はウィッグも化粧もしなくて衣装もチープで良いと思っているのだけれど、私自身はウィッグも被り、化粧も少しはしていたいと思うのだ、そんな私がウィッグも化粧もしなくていいよ、なんて言う事に疑問を感じていた。正しくは「好きにコスプレをしたらいい、低クオリティでも、ハイクオリティでも。」だった。もうひとつ、失敗したと思うのは、勉強にもと交流を深める為に軽率に色んなコスプレイヤーに絡んでしまった事だ。不良か汚言症かと思うくらい口が悪く他人に攻撃的なコスプレイヤーが少なくない、自己顕示欲が強いから尚の事タチが悪い、優しいヒーローやヒロインのコスプレをしているのがブラックジョークの様だ。もう自らコスプレイヤーに声をかける事は殆どしないだろう。